My hate.

人生への諦念

多くの鬱病の人が恐らく闘うであろう"メンタルの起伏"について。

"メンタル、つまり自身の精神の健康状態は、上がるときは段々上がっていき、また下がるときも、同様に段々下がっていくもの"

だと考える人は多いだろう。

 

僕はこれに異論を唱えたい。

 

僕は約2年前から現在に至るまで、精神の起伏が非常に激しい。

自分では予想できないほど不規則に気分が沈む、そしてまた平常に戻る、という状態を繰り返している。

 

これは非常に苦しい。

もちろん気分が沈む引き金があるときはある。

が、特に何もしていない時にも、急激に落ち込み、呼吸が苦しいような、胸が締め付けられるような思いになることがある。

これはただの薬切れなのか、と思ったが、もはや薬を飲んで1時間後くらいの、薬が効いてきた頃にもこの症状は現れてしまう。

 

いわゆる"情緒不安定"というものだろうか。

このメンタルの激しい起伏とどう闘っていけばいいのか、僕には皆目見当もつかないし、まして普通の人にとっては更に意味不明であろう。

 

僕が生きていい場所はあるのか、死にたい、人生をやめたい、生きたくない、そんな思考が頭の中を駆け巡る。

 

回復した時には、少しは生きたいと思える。

わずかながらの楽しい時間が僕をそうさせてくれる。

楽しい時間が終わった後は地獄だ、明日が来るのも怖くなる、死にたくなる。

こうやってめんどくさい感情の起伏があるなら、いっそ死んだ方が、本当に楽だ。

 

これは僕の体感なので、もちろん、落ち込んだらほぼずっと一定のまま落ち込み続ける人もいるだろう。

あくまで個人の体感、感想として、この記事を読んでいただきたい。

 

この記事は、ただの自分自身の疑問を書き連ねるだけの記事になってしまった。

 

最後に、僕の主張として一つ、「健康な人にはわからないことがいくつもある。自分でも理解し難いこの病気が、他人には到底理解できない、鬱病の人同士や精神科医ならわかるだろうが、普通の人にはわからない。だからと言って、どうか、鬱病の人間を手離さないでとは言わないが、迫害だけはしないでくれ。そっとしておいてくれ。」と記すことにする。

 

いつか健康になる日は来るのか。

 

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