My hate.

人生への諦念

自己責任と死ねない理由

Twitterでは書ききれない、文字数の都合上表現しきれない自分の感情を、それでも文字にしてどうにかぶつけたいという思いからブログを開設しました。完全に自分語りであり、自己顕示欲、承認欲求を満たしたい、ただそれだけです。

 

現在僕は高校3年生、18歳。国立大学への合格を目指して受験勉強をしています。

もう18年も生きたのに、人並みに真面目に生きてきたはずなのに、何も自分を誇れる結果は出せていません。

 

ここから先は自分語りです。

 

中学3年生まで公立の幼小中を経てきて、幸いにも重いいじめに遭うことはなく、いたって普通な人生を送って来ました。

中学3年生の時、僕は地元のトップの公立高校に入学したいと強く思い、自分の中では最高の努力をして、勉強を続けていました。

しかし、第一志望の高校の偏差値(64)には届きませんでした。

僕は強く親や先生に「落ちても後悔しない。受けさせてください。」と願いましたが、説得されて、偏差値が少し下の公立高校を受験し、合格しました。

「第一志望の高校に落ちた後、私立高校に通うようなら携帯も持たせられない、うちに私立高校に通わせる金は無い」とのことで、母親、担任、学年主任の3人の大人に説得されての志願変更でした。

格通知を貰った瞬間、僕は「当たり前だろ、俺がこんな高校に落ちるわけがない。倍率も低いし。」

と思い、喜びの念は一切ありませんでした。

そうして入りたくなかった高校に入学し、いい先生も、仲の良い友達も見つからないまま、作れないまま、高校生活を過ごしました。

高校1年生の時に行った学年行事の遠足で"独り"であることにひどく不安と恐怖と寂寥を覚えてから、早くも退学したいという感情が生まれました。

授業は出るが、寝るかソシャゲをするかネットサーフィンをする、提出物は適当、または出さない、という態度であったため、成績は下から数えた方が早い。そんな生徒でした。

学年末試験だけは進級のために勉強をして全ての教科で赤点を免れ、なんとか高校2年生になることができました。

 

新しい学年になって最初、唯一良かったことと言えば自分のタイプの女の子が同じクラスであったことくらいでしょうか。それ以外は特に思うことはありませんでした。

 

友達は相変わらず少ないままでしたが、この年に彼女ができました。が、たった1ヶ月で振られ、「あれだけ好きとか言ってくれてたのに、この一回の喧嘩だけで振られるような人間なのか」と自分に絶望し、友達もいなかったため、鬱病に罹りました。

9月から登校は週1回か2回程度、連続で2週間休んだ時もありました。

好きだった人に振られたことが引き金になり、高1の5月から抱いていた高校への不満が爆発しました。

1日中寝て過ごしたりもしましたが、たまにバイトが入っていたり、違う高校に通っている友達に会ったりして、なんとか"完全な引きこもり"というほどではない生活を12月まで続けました。

そしてその月、もう進級もできないだろうと思い、親へ「高校を辞めさせてください」と嘆願しました。

親も僕の様子を見て気が滅入っていたように見えました。

幸いその時親は優しく「今の高校には通わなくていいけど、せめて高卒くらいにはなっておかないと将来困るだろうから、通信制高校に通ったら?」と言葉をかけてくれて、そこへ転入することにしました。

 

通信制高校に入ってからは、自分と同じように全日制高校から転入してきた人に会ったりして、"社会的な独り"ではないことを感じ、少し安心できました。

転入と同時期に派遣会社に登録し、少しでも自分の心に余裕を持たせるために金だけは稼いでおこうと働きました。

ただ、派遣社員という「もの」として扱われ働かされている、自分の人権が確立されていない、と強く感じ、2月にまた鬱病が悪化したため、「2月いっぱいで仕事の依頼をやめてください」と会社にお願いし、3月からは「高学歴になって今までの失敗全部覆してやる。」と思い、受験勉強を始めました。

1月に一応受けていたセンター同日模試では225/900(英数物化国日の理型7科目受験)というたいへん低い成績を出していたので、独学でのスタートは本当に辛いものがありました。

勉強を続け、英語と国語だけは成績が伸びました。

苦手な数学と物理と化学はうまくいかずにあまり伸びず、これもまた引き金となり、8月頃から成績は停滞しました。

「自分は国立大学なんて目指すべきじゃないんじゃないか、高卒フリーターとして生きていくのが"一度人生のレールから外れた人間"としては上等な生き方なんじゃないか。」と何度も思いましたが、自分のプライドが"高学歴"という肩書きに惹かれて引き離してはくれませんでした。

「一度人生のレールから外れた人間に世間は冷たすぎる」 僕が知っている中で最も努力をして大学受験をした方がブログに書いていた言葉は本当にこの通りだと思いました。

何度も死にたいと思い、11月には自殺未遂もしてしまい、今度こそ引きこもりになってしまいました。 毎日自殺願望があり、未来への不安、絶望、自分への失望は絶えませんでした。

そうしている間に2016年ももう最後の月。僕はまだくすぶっているまま、まともに受験勉強もできていないままです。

自分は努力ができない人間、しなきゃいけないことができない人間、低賃金で"もの"として働くことしかできない人間です。

幸いにも支えてくれる人は数人いますが、その人々に対しても「この人たちさえいなければ未練なく死ねる。

なんでこんな僕を支えてくれるんだろう。見放してもいいのに」と思ってしまいます。

高校卒業の資格を得るためだけにとりあえず与えられた簡単な課題をするだけの人間に成り下がって、でもプライドが、頑固さが譲らず、毎日が苦しいです。

誰も責めることができない。誰のせいでもなく、僕の人生を壊したのは僕自身。自己責任。自分を追い込むしか、責めるしかない、言葉にならない思いを毎日抱いて生きています。

死ねない理由は、支えてくれる人がいるから。

こんな状態でも夢はあるから。

早く楽になりたい。

 

死ぬか、人生を成功させるか、どちらかの方法で。

 

筆者 : https://twitter.com/___CROAZ__

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